地域密着型サテライトオフィス千葉県流山市「Trist」に行ってきました!

12月15日(金)公開講座

「ママが働く壁をぶち壊す!
~奇跡のサテライトオフィス千葉県流山市Tristの事例~」

講師としてお迎えする尾崎えり子さんに会ってきました!

trist

 

最寄りの南流山駅から徒歩5分程度。
駅まで代表の尾崎さんがお迎えに来てくださいました。

落ち着いた住宅街に控えめな看板を掲げた「Trist」を発見!

 

 

ガラス張りのおしゃれな扉を開けて通路を奥に進むと、素敵なコワーキングスペースが。

通路途中には小部屋風のコワーキングスペースもありました。
そちらは中で作業をされている方がいらっしゃったので、撮影は控えました。

 

3年前に一人で株式会社新閃力を立ち上げ、
運営の仕組みができたところで昨年Tristの事業を開始した尾崎さん。

「リスクは一人で負う。」
その潔く圧倒的なリーダーシップに周囲の人の信頼が集まるんですね。

Tristに集まる人は、
「誰かほかの人のため」ではなく、
「自分にメリットがある」と感じる方たち。

その「メリット」を生み出す仕組みを作ることを尾崎さんは楽しんでいらっしゃいました。

Trist

 

外階段を上がり2階の扉を開けると、
懐かしい匂いのする玄関。
手前のお部屋には住み込みでTristのお世話をする母娘。
尾崎さんはお母さんの方を「Tristのおばあちゃん」と呼んでいらっしゃいました。

奥には2間続きの和室があり、
イベントやセミナーをしたり、
託児のお部屋になったりするそうです。

その和室で、
Tristのおばあちゃん手作りの
おしゃれで美味しいランチをいただきました。

…写真を撮り忘れてしまい、残念です。

 

 

 

「こんな考え方もある、というところで聞いてほしいんですけど、」
食事中、こんな前置きをして話し始めた尾崎さん。

「三好さん、当事者でないと失敗します。」

どんなに多くのデータを収集し、分析を重ねて実行に至ったところで、
「当事者の気持ち」は推し量ることができないし、腑に落ちない。
結局のところ、その「腑に落ちない」部分が表面化し、ターゲットに受け入れられない。

尾崎さんは、ご自身の経験から核心をついたアドバイスをくださいました。

「だからわたしは、また次のステージに進みます」

人生におけるステージの変化は、あらゆる事業においていつまでも「当事者」であることを許しません。
「小さな子どもを育てる親」に必要な事業の仕組みを作ることができるのは、
その当事者である「今」だけだと、尾崎さんはおっしゃいます。

また新たな展開、構想を頭の中に巡らせていらっしゃる様子の尾崎さん。
立ち止まらず突き進んでいくその実践力はぜひ見習いたいところです。

 

12月15日(金)10:00~12:00
Trist代表 尾崎えり子さんをお招きします。

【公開講座】
「ママが働く壁をぶち壊す!
~奇跡のサテライトオフィス千葉県流山市Tristの事例~」

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