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コワーキングラボおおのじょう実行委員会とは

【事業の目標】
家庭などで保育をする人達のための「集中することができる場所」として、また、「育児と仕事の両立支援」の役割を担うものとして、「託児付コワーキングスペース」を作ります。その実現のための知識とノウハウ、人脈などを得ることを当実行委員会の目標とします。

なぜコワーキングスペースに託児が必要か?

出産・育児が離職・休職の一因となる一方で、「保育をしながら働く」選択肢を選ぶ人が増加し、またその選択肢を選ぶことが容易にできる環境も整ってきました。

「働き方改革」「一億総活躍」「男女共同参画」などの推進と、ITの革新的は発達により、「在宅ワーク」「リモートワーク」「テレワーク」などの「新しい働き方」が増加、定着してきています。

待機児童も社会問題として取り上げられる中、「保育所に預けなくても働ける」と考えられがちな在宅ワークは、男女を問わず今後さらに増加することが見込まれます。

しかし「保育をしながら働く」ことは、仕事に集中できる環境ではない上、育児に対してもストレスを抱える状況に陥りやすいと考えられます。

仕事と保育の両立は想像以上に困難であり、育児ノイローゼ、育児放棄、虐待など深刻な問題の引き金になる要素として危惧されます。

そこで、「保育しながら働く」人たちのための「集中できる場所」として「託児付きコワーキングスペース」を設置し、「育児と仕事の両立支援」の役割を担います。

また、仕事に限らず、読書や手芸などの趣味、勉強、ネットサーフィンなど、静かに一人で集中して取り組める場所として開放することで、育児中のリフレッシュ、自己啓発の場としても利用できると考えています。

一人ひとりが「あきらめない」生き方を選択できる社会に

「出産してもこの仕事を続けたい」
「もう一人子どもが欲しい」
「子どもが小さいけど、勉強に集中したい」

「やりたいこと」を実現できる社会は、希望に満ちています。

「やりたいことをあきらめない」。
そんなキラキラ輝く両親の元で育つ子どもは、
きっとキラキラ輝く成長を遂げるでしょう。

わたしたちは、次世代の日本を担う宝を育てています。

小さな子どもを抱えることを負担に思うようなことがあってはいけません。
「母親」「父親」であることに誇り持ち、
社会に貢献するその役割の重要性を認識しなければいけません。

「子育て」の環境を整えることは、
あらゆる社会問題の打開策としてなにより優先するべき事項だと考えます。

 

コワーキングラボおおのじょう実行委員 
メンバーのプロフィール詳細は写真をクリックしてご覧ください。

三好まさよ(もっち)

委員長 三好まさよ
小学校・高校に通う3姉妹の母

◇ままいる代表
atWill代表/フリーランス
◇web管理/ライティング/Webデザイナー/
キャリアコンサルタント(予定)
◇大野城市ふくしフェスティバル実行委員
◇大野城まどかぴあ第三者事業評価委員

 

高田由希さん

副委員長 高田由希
大学1年生と小学1年生の母

CACHE-CACHE(カシュカシュ) 代表
◇ヒーリング(各種エネルギー施術)
◇英国式リフレクソロジー(産後ケア)
◇タッチケア(親子コミュニケーション教室)

 

幹事 大野城市男女平等推進センター 釜田裕子

会計監事 大野城市人権男女共同参画課 的野誠子

大野城市人権男女共同参画課 渕上幸子

 

島田和子

島田和子
小2、年中、乳児の母

Precious代表 フリーランス
コーチングトレーナー/キャリアデザイン講師/
子育て講師/整心師
あるいは コーチング/キャリアデザイン/子育て/
アンガーマネジメント

 

MasakoFujitaka

藤高昌子
小学2年生と3歳児の母

社会保険労務士・行政書士ステア法務労務オフィス代表者。
ステア総合研究所(キャリアコンサルティング、有料職業紹介)所長。
NPO 法人福岡県ママのキャリアセンター理事長。
企業の労務管理や両立支援体制づくり、子育て女性等の心理・キャリアカウンセリングや起業支援(会社設立や許認可申請等)、NPO 法人理事長としての地域活動等、企業サイド&子育て女性サイド&地域サイドでwin-win-winを目指して活動している。

 

yukari honda

本多 由佳梨
小学6年生から1歳児まで4児の母

connect-コネクト- 代表
大野城を拠点に福岡各地で雑貨イベントconnectを開催。 働き方が多様化する中で、自宅作家、自宅サロンなど自分で起業する女性も増えています。 そんなママ作家や育児中のママに寄り添う 『繋ぐ・繋がる場所づくり』の雑貨イベントconnectを運営。