miyoshi
 ままいる相談役 三好真代(もっち)

小学校・中学校・高校に通う3姉妹の母

atWill代表 https://atwill.mamaile.info/
キャリアコンサルタント(国家資格、2級技能士)
株式会社NOTCH所属 
大野城市まどかぴあ第三者事業評価委員
大野城ふくしフェスティバル実行委員
大野城市まち・ひと・しごと創生有識者会議委員
▽ブログ
https://note.mu/atwill_go

 


自由奔放に生きた学生時代。
就職もせずに結婚し、結婚後に就職した会社はあっという間に嫌になり、子どもを授かり喜び勇んで退職。

子育てなんて簡単でしょ。きっとうまくやれる。

何の知識もなく、世の女性が皆経験したことがわたしにできないはずはない、と、
スタートを切った初めての子育て。

 

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産後の生活は、想像とは全く違う日々の連続だった。

何もかも、思うようにいかない。
こんなはずはない。
うまくできるはず。
何が違うの?
なぜ?

想像以上に過酷な状況に陥る閉塞感は、知らなかったわたしを呼び覚ました。
「子どもと二人きりの時のわたし」と、
「誰かほかの人がいる時のわたし」は、
別人だった。

 

素敵なママ
やさしいママ
家事も育児も完璧
すくすくと元気に育つ子ども
何でも上手にできて賢い子ども

家族から、社会から、評価される成果は、子どもの成長ぶりのみ。

れが「母親」だと思ってた。
なのに、その「子どもの成長」が、どのようにすれば促されるのかさえ学ぶ手段が無かった。

 

正しい情報も、
お金も、
助けを求める人も、

当時のわたしは持ち合わせていなかった。

 

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そんな子育てスタートを切ったわたしが、
今、幸せだなぁと日々感じられるようになるまで。

 

一言で言うならば、
多くの「メンター」と言える人たちとの出逢いが、わたしをここまで連れてきてくれました。

ようやく、文字だけの「母親」ではなく、
「母親」としての役割を担えるだけの器になったなぁと感じたのは、
ほんと、ここ数年の話。

 

過去から学び、
過去に囚われず、
今を大切に、
自分を大切に。

自分を愛し、
周りを愛し、
共に生きようと思う人たちと、
共に未来に思いを馳せよう。

 

今、「働くこと」「生きること」の常識が、
大きく変化することを求められる社会となっています。

奇しくもこの時代を迎えるとき、
わたしが唯一持ち合わせた肩書がキャリアコンサルタント。

子どもたちがこの時代を生き抜く力を養う、「キャリア教育」の領域でもお仕事をさせていただいています。

改めてわたしが担う役割のその先にあるものを考えると、
武者震いします。

そしていつも、原点はココ。
「ままいる」。

卒業する身ではありますが、
団体を運営する方々がいらっしゃる限り、
関わり、応援し、そして利用させていただきたい。

今、そんな気持ちでいます。

 

2020年3月31日 三好まさよ

 

 


▽ままいる代表時代の想い

母親になったスタートダッシュがうまくいけば、きっとその後もうまくいく。
母親がハッピーで笑顔になれば、子どもも笑顔になって、父親も笑顔になって、

そして、みんな笑顔になる!!

「子育てって楽しい!わたし、もう一人子ども産みたい!」

母親がそう思える環境作りが、少子高齢化社会の打開策です。
母親の笑顔は、あらゆる社会問題を改善に導く大きなカギとなっています。

一人でも、二人でも、ママの笑顔を増やしていくための小さな、小さな、働きかけ。

草の根レベルの活動こそ、大切にしたい。
母親になったすべての人は、一人も漏らさず、笑顔にならなきゃいけないから。

母親の笑顔をたっぷり見て育った子どもたちは、真っ当な大人になってくれるから。
わたしにできること、1つずつ、実行していきます。