ままいる代表 三好真代(もっち)

小学校・高校に通う3姉妹の母

atWill代表フリーランス
web管理/ライティング/Webデザイナー/キャリアコンサルタント(予定)/
株式会社ドーガン・エグゼクティブ コンサルタント
大野城市まどかぴあ第三者事業評価委員
大野城ふくしフェスティバル実行委員
小学校・高校PTA委員

<契約先>
ベネッセコーポレーション
NPO法人ママワーク研究所
株式会社あおぞら


十数年前、わたしは初めての子育てに悩み苦しみました。

産後、それまでの生活とは180度違う日々を受け入れなければなりません。想像以上に過酷な状況に陥る閉塞感を抱えながら、それを「つらい」と思ってはいけない、「幸せだ」と自分に言い聞かせ、「がんばる」。

それが「母親」だと思っていました。

でも、その「がんばり」は、誰も幸せにしませんでした。

そしてそれからの十数年間、わたしは「トラウマ」に捉われ続けることになりました。

三女が幼稚園にあがる前の年、
ようやく「外」の世界とつながる勇気を持ち、ある講座に参加しました。

そこでたくさんの「キーパーソン」と言える人たちと出逢い、
わたしの人生は大きく変わってきました。

それからたくさんの人たちとつながり、
学び続けました。

そしてようやく、「母親」になれた気がします。
文字だけの「母親」ではなく。

「トラウマ」がわたしを成長させてくれました。
そして「トラウマ」は存在しない、「今」が大事だということに気付きました。

 

子どもを産んだだけでは「母親」にはなれない、とわたしは思います。

子どもを産むまでは分からなかったこと。
子どもを産んでから分かることがあります。

母親は、母親になる勉強をしなくてはいけないと思うんです。
母親は、外に出るべきです。

母親になってから、それまでとは違う立場で、目線で、世の中とつながらなくてはいけません。

世の中に出回るあらゆる情報の中で、
本当に「知っておかなくてはいけないこと」を見きわめる力を養い、
そして、知ること。

子どもを育てるために、それが絶対に必要な、母親になるための勉強です。
今、「安定」という言葉とは程遠くなってしまったこの世の中を生き抜く力を、子どもたちにつけるために。

 

母親になったスタートダッシュがうまくいけば、きっとその後もうまくいく。
母親がハッピーで笑顔になれば、子どもも笑顔になって、父親も笑顔になって、

そして、みんな笑顔になる!!

「子育てって楽しい!わたし、もう一人子ども産みたい!」

母親がそう思える環境作りが、少子高齢化社会の打開策です。
母親の笑顔は、あらゆる社会問題を改善に導く大きなカギとなっています。

一人でも、二人でも、ママの笑顔を増やしていくための小さな、小さな、働きかけ。

草の根レベルの活動こそ、大切にしたい。
母親になったすべての人は、一人も漏らさず、笑顔にならなきゃいけないから。

母親の笑顔をたっぷり見て育った子どもたちは、真っ当な大人になってくれるから。
わたしにできること、1つずつ、実行していきます。